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「家の燃費」という家選びの基準

2022.10.31

費という言葉ですぐに思い浮かぶのは車ではないでしょうか?

 

そして車を購入することを考えたときに燃費という要素は商品を選ぶうえで多くのウェイトを占めていると思います。

 

家ほどではないにしろ、車も大きな買い物です。
色々慎重に検討するなかで車自体の価格も大切ですが、それに加えて「購入した後にかかる費用」を気にしてのことでしょう。
ガソリン代が上がっていくこの時代に、燃費が良いということは乗る時間が長ければ長いほど大きなメリットを生み出します。

 

この記事を読んでいただいてる方の多くは家の購入を考えている方かと思います。
複数のハウスメーカーを検討されているなかで、場所や設備、ブランドなどを比較しているでしょう。その比較項目の中に「家の燃費」は入っていますか?

 

購入した後にかかる費用には水道高熱費や修繕費があります。
「燃費が良い家」に住むということはこの中の光熱費を抑えることに繫がります。

すなわち毎月定期的に出ていくお金が減るということなのです。車よりも長い期間使用するであろう「燃費の良い家」は当然車以上のメリットを生み出します。

 

こういったことを考えるとガソリン同様電気代などのエネルギーコストが上がっている昨今、家を買ったあとにかかるコストは購入の判断基準として大きな要素になると思いませんか?

家を購入した際にはローンの返済という不安もあるはずです。だからこそそれ以外の出費は極力抑えたいという気持ちがあって当然です。それに応えるのが「燃費の良い家」なのです。

 

ルゴハウスの高燃費住宅

 

断熱性能を示す概念としてUA値というものがあります。この数値は小さいほど断熱性能が高く評価され、UA値0.6がZEH基準を満たすために必要な数値となっています。ラルゴハウスの家は標準仕様でこの基準を超えるUA値0.54を達成することができます。

 

その為に断熱材は泡断熱材であるアクアフォームを使い、高気密高断熱の家に仕上げます。

アクアフォームはウレタン系の断熱材で吹付作業中に膨らんでいくため現場の形状に合わせて隙間なく敷き詰めることが可能です。これによりウレタンの持つ高い断熱性に加え、高い気密性を保つことができます。

ラルゴハウスでは壁に85mm、屋根には210mmの厚さで吹付ますが、特に屋根については室内温度に与える影響が大きいため他社と比べても厚く吹き付けています。

 

また断熱材のほかに室内の熱の動きに大きな影響を与えるのが窓(サッシ)です。

ラルゴハウスではアルミと樹脂を使用したハイブリット構造、複層ガラスの高性能窓を標準仕様としています。

フレームに風雨や紫外線にさらされて耐久性が求められる外側にはアルミを、温度を伝えたくない内側には樹脂を使用しており、

ガラス面の熱の伝わりを抑制するために表面には特殊なコーティングを、ガラスとガラスの間にはアルゴンガスが注入されています。

 

このように室内の温度を快適に保つ工夫がラルゴハウスの家には施されています!

 

長くなってしまったので今回はここまで!

次回はラルゴの家の性能のお話をしてきましたが次回更新はさらなる燃費向上のためのオプションをご紹介します。

次回:家の燃費を上げるための選択肢

 

株式会社ラルゴハウス

〒342-0041

埼玉県吉川市保479-1

フリーダイヤル:0120-84-3451

宅地建物取引業者番号:埼玉県知事(2)第 22985 号

建築工事業番号:埼玉県知事 許可(般-6)第58938号